【終了しました】3月12日(金) 「シアター3周年記念シンポジウム」 呼吸するお寺、胎動するシアター ~異質が出会い・交流する場・應典院(大阪)に学ぶ、サポセンシアターの

記事公開日: 2010年02月17日
記事更新日: 2010年03月28日
分類: 主催事業

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 市民活動シアターがオープンして今年で3年目を向かえます。

 演劇・ダンス・ライブ・シンポジウムなど多彩なパフォーマンスに利用されてきた市民活動シアター。

 3周年を記念して、大阪で寺院における芸術文化の先進的な取り組みを行っている、浄土宗寺院・應典院の取り組みから、市民活動シアターのこれからの可能性について語ります。

□日 時:2010年3月12日(金) 19:00~21:00

□場 所:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター

□定 員:60名

□参加費:500円(1ドリンク付)

□主 催:仙台市
□企画・実施:(特活)せんだい・みやぎNPOセンター

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□ゲスト:山口 洋典浄土宗應典院主幹・應典院寺町倶楽部事務局長)

 基調講演「呼吸するお寺 社会に開かれた應典院の実践」

◆應典院とは? What's Outenin?
 大阪・天王寺区にある浄土宗寺院・應典院は、コンクリート打ちっぱなしの2階建。1階にロビーや研修室、2階に本堂やギャラリーなどが設けられたユニークな寺院です。

 阿弥陀如来像が安置されている本堂は、当初から劇場として使えるように設計され、劇団等の仕込みにより最大140席の小劇場に変わります。本堂前のフリースペース・気づきのひろばは、オープンギャラリーとして美術展や交流会に活用されています。

 これまでに、多数の演劇公演やシンポジウムが行われ、地域に開かれたお寺として、まちと呼吸する実践が展開されています。

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□パネリスト:八巻 寿文演劇工房10‐BOX二代目工房長)
        柿崎 慎也FesLab 代表/ TRUNKクリエイティブ・ディレクター)

□コーディネーター:紅邑 晶子((特活)せんだい・みやぎNPOセンター常務理事/事務局長)


ゲスト、パネリスト、コーディネーター プロフィール

 

□内 容:1、基調講演:「呼吸するお寺 社会に開かれた應典院の実践」

      2、市民活動シアターへの提案

      3、パネルディスカッション

      ※、ご参加の方からも市民活動シアターへの提案を頂戴します。


□申込方法:サポートセンター窓口
        またはFAX(022-268-4042)でお申込みください

□問合せ先:仙台市市民活動サポートセンター Tel 022-212-3010

※申込書は 「こちら」 からダウンロードできます。


市民活動シアターとは
 市民活動シアターは、社会や地域の課題解決をめざす市民活動を行う団体の活動や、文化芸術の創造・振興・普及をめざす活動にお使いいただける空間です。

 仙台市市民活動サポートセンターの他の貸室ではできない、演奏・合唱・踊り・演劇などができます。