[終了しました]「災害を超えて いま、かんがえる いま、つながる」

記事公開日: 2008年10月17日
記事更新日: 2008年11月29日
分類: 主催事業

せんだいCARES2008タイアップ企画
「災害を超えて いま、かんがえる いま、つながる」

 相次いで発生する自然災害。
 そして、30年以内に99%の確立で発生すると
 予想される宮城県沖地震
 被災地はその時、どのような課題をかかえるのか。
 地域で活動するNPOは、何ができるのか。
 それぞれの活動テーマを超えて、災害時や
 その後のまちづくりについて参加者同士で
 一緒に学び、そして考えます。

「災害発生 その時NPOが出来ること」

新潟県中越沖地震、岩手・宮城内陸地震において、被災地で支援活動を行って きた方をゲストに招き、過去の被災の事例を学びます。 そして、ワークショップを通して、NPOだからできること、これから取り組むべきことに ついて、参加者の皆さんと一緒に考えます。

□日時:2008年11月16日(日) 13:30-17:00
    【第一部】パネルディスカッション
    【第二部】ワークショップ

□会場:仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール

□参加費:無料(事前申込制)

□定員:50名(先着順)

□パネリスト:
  浦野 愛さん (特活)レスキューストックヤード 事務局長
  北川 進さん みやぎボランティア総合センター 所長
  大場 浩徳さん くりこま耕英震災復興の会 会長
          
□コーディネーター
  黒澤 司さん 災害救援・復旧・復興アドバイザー
           (元日本財団公益・ボランティア支援グループ長)
     
□申し込み方法

申込書にご記入の上、FAXまたは直接仙台市市民活動サポートセンター1階窓口でお申し込み。
 ⇒⇒⇒FAX 022-268-4042
         (受付時間:平日9:00~21:00 日曜・祝日 9:00~17:00)

※申込書はこちらからダウンロードできます。

□問い合わせ先:仙台市市民活動サポートセンター TEL 022-212-3010