9/29(土)パネルディスカッション「アートのチカラ」開催

記事公開日: 2007年09月02日
記事更新日: 2007年09月02日
分類: お知らせ

■■■ 「アートのチカラ」 
     今現場で起きていること、実践者が語るアートの可能性 ■■■

市民活動シアターオープン1周年を記念して、アートの実践者をお招きし、
パネルディスカッションを開催します。
アートと社会の新しい関係をつくるために、さまざまな取り組みを行ってきた
実践者を招き、アートのもつ力について考えます。

□日時:2007年9月29日(土)13:30~16:00(終了後に交流会)
□会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階市民活動シアター
□定員:60名(先着順)
□対象
 ・アート分野に興味関心のある方
 ・NPO,市民活動に興味関心のある方
□参加費:500円 (交流会も参加の方は1000円)
□申込方法
  申込書にご記入のうえ、仙台市市民活動サポートセンター1階事務局へ参加費を添えてお申し込みいただくか、FAXにてお申し込みください。
  (FAXの場合、参加費は当日受付でお支払いとなります。)
※申込書はこちらからダウンロードできます。
□問い合わせ先:仙台市市民活動サポートセンター
(TEL 022-212-3010 FAX022-268-4042)

パネリスト紹介

太田好泰さん(エイブル・アート・ジャパン事務局長)
1994年の日本障害者芸術文化協会(2000年に改称)の設立と同時に専従スタッフとして活動に参加。障害のある人たちのあらゆる表現活動と社会をつなぐ中間組織として、また、アートと社会の新しい関係をつくるためのさまざまな企画を行っている。2000年より現職。

榊原光裕さん(音楽家・作曲家)
東北大学工学部精密機械科卒業後、米国・ボストンのバークリー音楽大学へ入学。1983年から日本で作曲活動を開始する。ミュージカルや映画音楽などの作曲、ピアニストとしての演奏活動のほか、大型イベントの企画、構成、音楽監督などを手がけ、また教育の分野でも活動している。

八巻寿文さん(せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長)
高校卒業後、フランスへ留学。帰国後は舞台照明の仕事をしながら、画家として活動。1987年(財)仙台市市民文化事業団嘱託職員としてエルパーク仙台に勤務(1989年より正職員)。1997年仙台市青年文化センターへ異動。2002年よりせんだい演劇工房10-BOX勤務。2005年より現職。