サポートセンターの移転について
記事公開日: 2006年06月01日
記事更新日: 2007年03月05日
分類: お知らせ
備考: なし
9月に予定している仙台市市民活動サポートセンター(以下「サポートセンター」)移転準備により、現在の施設は7月末で閉館することになりました。
サポートセンターは8月1日〜31日までの期間休館する予定です。そのため、現在8月以降のセミナーホール、展示スペースの受付を一時停止しております。
移転についての概要は、下記をご覧ください。また、今後の移転最新情報については、当ホームページ、ぱれっと、市政だより等でお知らせいたします。
市民活動サポートセンター移転についての概要
仙台市市民活動サポートセンター(以下「サポートセンター」)は、ボランティアやNPОの活動などの市民活動を総合的に支援する拠点施設として、仙台市が市民協働元年を宣言した平成11年(1999年)に設置しました。
開設以来約7年間、市民活動のすそ野が広がり、活動者・団体が増加して、市民活動やNPОに対する市民の理解が深まっています。また、全国初のNPOが管理運営を行う施設として注目を浴びています。
しかしながら、本施設は、昭和38年建築(築43年)の民間施設であり、近年雨漏りやひび割れ等のトラブルも増加するなど、老朽化が顕著となっています。仙台市市民公益活動促進委員会からは、老朽化が著しく、宮城県沖地震に備える必要から、早期に移転するよう答申を受けています。
本市では、こうした状況を踏まえ、移転の必要性、移転先、機能見直し等について検討を行い、移転方針を決定したものです。
移転予定先
- 仙台市青葉区一番町四丁目1-3 (地図)
- 最寄りの公共交通機関
- 仙台市営地下鉄南北線 広瀬通駅 西5番出口前
- JR仙台駅西口から 徒歩15分
移転予定時期
平成18年9月
移転の経過
| 11年6月 | サポートセンターが開館 |
| 15年9月 | サポートセンターの老朽化対策を所有者に要請 |
| 17年1月 | 市民公益活動促進委員会で移転の検討が提案される |
| 17年3月 | 市議会で地震の備えの必要性が答弁される |
| 17年7月 | 市民公益活動促進委員会が移転要請を中間答申(立地・機能の水準維持、新たな市民ニーズに対応した機能を検討) |
| 17年8月 | 新サポートセンターの機能についての利用者懇談会開催 |
| 18年3月 | 仙台市市民公益活動の促進に関する条例改正、移転予算成立 |
今後の予定
| 18年6月16日~29日 | 新サポートセンター 事務用ブース使用者募集 |
| 18年6月6日 | 新サポートセンター 貸室申込受付開始 |
| 18年6月6日~22日 | 新サポートセンター ロッカー、レターケース使用者募集 |
| 18年7月末 | 現施設閉館 |
| 18年8月~31日 | 移転、引越し作業のため休館 |
| 18年9月 | 新サポートセンター開館 |
施設の比較
| サポートセンター | ビーブ | |
| 建設時期 | 1963年 築42年 | 1989年 築16年 |
| 敷地面積 | 780平方メートル | 400平方メートル |
| 延床面積 | 1,800平方メートル | 2,400平方メートル |
| 規模 | 地上4階 | 地上7階、地下1階 |
| 駐車場 | 有 | 無 |
| 駐輪場 | 有 | 無 |
移転後の使用料
事務用ブース、ロッカー使用料
| 金額(1ヵ月当たり) | |
| 事務用ブース | 7,000円 |
| ロッカー(大) ※新設、現在の(大)の2倍程度の大きさ | 1,200円 |
| ロッカー(中) ※現在の(大)と同じ大きさ | 800円 |
| ロッカー(小) ※現在の(小)と同じ大きさ | 400円 |
貸室使用料
| 定員 | 金額(1時間当たり) | |
| セミナーホール | 96名(机と椅子使用) 120名(椅子使用) | 1,600円 |
| 研修室1 | 15名(机と椅子使用) 20名(椅子使用) | 400円 |
| 研修室2 | 18名(机と椅子使用) 25名(椅子使用) | 400円 |
| 研修室3 | 24名 | 400円 |
| 研修室4 | 10名 | 400円 |
| 研修室5 | 39名(机と椅子使用) 50名(椅子使用) | 800円 |
※市民活動シアター(地下)については、今後お知らせいたします。