事務用ブース使用者募集のお知らせ(第8期)
NPOやボランティア団体など、自発的で公益的な活動を行う団体で、事務所を必要としている方々に「事務用ブース」をお貸しします。
「事務用ブース」は、専用の事務所を設置し事務局機能を強化したいと考えている団体を支援するため、市民活動サポートセンター内に設置されているもので、一定期間、簡易の事務所としてお使いいただけるものです。
※ 募集の事務用ブースは、移転後の市民活動サポートセンターに設置されているものです。
募集対象
一定期間継続的(注1)に市民公益活動(注2)を行う見込みがあり、市内に市民公益活動を行うために必要な専用の事務所(注3)を有しない団体(企業を除く)。
(注1)公益的なイベントの実行委員会事務局のような比較的短期のものも
対象とします。
(注2)市民公益活動とは、市民が営利を目的とせず自発的に行う公益性の
ある活動をいいます。(政治活動や宗教活動等は対象としません。)
(注3)専用の事務所とは、団体専用の電話や郵便受け等が設置され、実質
的に事務が執れる場所をいい、自己所有、賃貸等の形態を問いま
せん。
募集数
2ブース(予定)
*現在ブースを使用している団体については、別途継続使用に関する選考を行い、使用を決定することになっております。10ブースのうち、使用期間が満期、又は審査により使用不可能となった団体等の退去により空きができたブースについてのみ募集を行います。
使用料
ひと月につき7,000円(ひと月に満たない端数はひと月に切り上げ)
使用期間
平成18年9月1日~平成19年8月31日までの期間内
(毎年の審査更新により最長3年まで使用可能)
申込方法
申込受付期間内に、市民活動サポートセンターで配布する「市民活動サポートセンター事務用ブース使用申込書」に必要事項を記入の上、団体規約や総会資料、会報等活動内容のわかる資料を添付し、サポートセンターへ直接持参してください。
申込書は以下のリンクからもダウンロードできます。
申込受付期間
平成18年6月16日(金)-6月29日(木)<必着>
受付時間:9:00-21:00(日・祝日は17:00まで)
選考
応募資格を有する方については、平成18年7月22日(予定)に審査選考委員会を開催し、その中で活動内容等についてのプレゼンテーション及びヒアリングを実施します。選考の結果は7月下旬に申込者全員に文書でお知らせします。
<新規利用希望団体について>
(1)活動の公共性・社会性
(市民生活の向上、貢献を目的とするか/活動効果の社会への還元)
(2)活動の自発性・自主性
(市民が自発的・主体的に行う活動か/運営の自主性)
(3)活動の継続性
(目的達成のため一定期間継続して行われる活動か)
(4)事務用ブース使用の必要性
(活動が事務用ブースを使用するに適当な規模か)
(5)事務用ブース使用の計画性
(事務用ブースを有効に活用できる計画か)
(6)事務用ブース使用の効果性
(事務用ブース使用による活動への効果)
(7)活動の実績
(活動実績/今後の活動が主の場合は具体的かつ実現可能な
活動計画か)
(8)活動の先駆性
(新たな社会ニーズを捉えた活動か/先例の少ない創造性の高い
活動か)
(9)活動の将来性・発展性
(将来の事務用ブースからの独立の見込み)
<更新利用希望団体について>
活動内容の発展性、今後の方向性などを重視します。
(1)活動内容
(市民生活の向上、貢献を目的としているか/運営の自主性の有無等)
(2)活動実績
(以前と比較した実績の伸びの有無/新たな社会ニーズを捉えた
活動か等)
(3)活動の将来性
(今後の活動の発展性の有無 等)
(4)団体の将来性
(将来の方向性の有無/事務用ブースからの独立の見込みの有無)
(5)事務用ブースの利用実績
(有効に活用していたか/利用のメリットの有無)
(6)事務用ブース使用の必要性
(事務用ブース使用による活動への効果の有無)
事務用ブースの規格
(1)面 積 約4㎡(縦約2m×横約2m)
(2)主要設備 机×1・椅子×2・ロッカー×1
電気コンセント(大量に電力を消費する設備は使用不可)
電話回線引込可(設置料・通話料は自己負担)
(3)設置場所 移転後の市民活動サポートセンター内
(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)
(4)使用時間 市民活動サポートセンターの開館時間